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【映画】ブルースがかっこよすぎる『バットマン ビギンズ』の感想

見る順番を間違えてしまったのですが、アマゾンプライムで『バットマン ビギンズ』を見たので、その感想です。

この映画ではバットマンのルーツとなるストーリー構成となっているのですが、何と言っても、今回はブルース・ウェイン中心の物語となっているので、ブルース・ウェインのことについて触れていこうと思います。

異次元の金持ち

ブルース・ウェインは代々続く、富豪の息子として登場しますが、その金持ちっぷりが異次元すぎてすごいです。

ホテルのレストランの店員から注意を受けたかと思えば、ホテルごと小切手で買い取ってしまったり、公開された会社の株を買い占めて自分のものにしてしまったり、豪邸が全焼した際は同じものを作ると言ったり、桁違いの金使いを映画の中で見せますが、見ている側からすると異次元過ぎて、清々しい気持ちになりました。笑

異常な好奇心

ブルース・ウェインは幼少期に目の前で、両親が殺害されたということから、異常なくらい「悪」に対して、興味を抱くようになります。

映画のはじめのシーンでは、犯罪社会を身をもって学ぶために、自ら犯罪に手を染め、刑務所に収容され、暴力を受けるところから始まり、好奇心というか探究心がものすごいと感じました。

その他にも、ウェイン産業で製作された様々な武器や乗り物を次々と自分で試してみたりと好奇心が旺盛なところがうかがえます。

自分が気になることがあったら直ぐにに行動に移す、とりあえずやってみるということは大切だなと改めて思いました。

そういえば、このブログもタイトル通り、とりあえずやってみる精神で始めたものなので、僕もブルースのように自分が気になることがあったら、失敗を恐れず、どんどん挑戦していきたいと思います。(挑戦して成功したことだけをブログで紹介するだけではなく、失敗したこともご紹介できればと思います。)

独身貴族を謳歌している

ブルースは幼馴染のレイチェルが好きなのですが、独身貴族を謳歌しているように映画の中で振る舞います。

ブルースはバットマンという正体を隠すために、あえてプレイボーイ風を装っているということなのですが、見ている側からすると独身貴族を謳歌しているように見え、非常に羨ましいです。笑

家に帰れば、信頼できる執事がいて、かっこいい車を持っていて、お金もたくさんあり、モテる。

超羨ましいです。。。

こんなステータスであれば、独身のままでいるということも、それはそれで幸せなことなのかなと思ってしまいます。

こういう生き方もありだなと思いましたが、それは経済的自由という自由を手に入れたブルースだからできることだと思いますので、僕も経済的な自由を得るために、いろいろなことを挑戦していきたいと思います。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

とりあえず、ブルースかっこよすぎでしょ!