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【映画】キャラがかっこよすぎ!『マイティ・ソー バトルロイヤル』の感想

アベンジャーズ/インフィニティウォー』が公開されたので、最近関連映画を鬼のように鑑賞しまくっているのですが、今回は『マイティ・ソー バトルロイヤル』を観たので、その感想です。

死を司る女神ヘラがアスガルドを征服して、その他の世界も征服しようとするところをソーさんがそれを防ぐという、ざっくりと言うとそんな感じの映画なのですが、僕が印象に残ったところをいくつか紹介します。

女戦士が美人で超強い

映画の途中で地球からアスガルドへ移動するワープ?みたいなやつの中で、死の神ヘラさんに吹っ飛ばされ、ゴミ溜みたいな星に行き着くのですが、そこでソーを捕らえ支配者に売り飛ばした元女戦士のヴァルキリーが強くてかっこいいし、美人なのがよかったです。

特に最後の方で、ソーの仲間になり、ヘラと戦うシーンの中で、宇宙船から大勢の敵に向かって、颯爽と歩く姿がかっこいいし、美人だし堪らなかったです。

f:id:tkm03:20180430224326p:plain (画像引用:マイティ・ソー バトルロイヤル | 記憶のための映画メモ

調べてみたところ、ヴァルキリーを演じているのは、アメリカ女優のテッサ・トンプソンさんという方で、『HEROES』や『クリード チャンプを継ぐ男』にも出演している方でした。

心も体も強いヴァルキリーは、男性である僕から見ても非常に憧れます。

死の神も美人で超強い

ヴァルキリーもかっこ良いのですが、死の神はそれをも上回る強さだし、美人なのが男性目線では、とてもよかったです。

強さに関しては、ソーのムジョルニアを握力で粉々にするくらい強いです。

また、ルックスもヴァルキリーとは違った透き通った美しさが映画の中ではとても際立っていました。 個人的には、戦闘時に装着する兜?みたいなものを着けておらず、長髪を下ろしているヘラがとても好きです。

http://livedoor.blogimg.jp/reptile8-amekomi/imgs/2/5/25a27d88-s.jpg

こちらを演じているのは、オーストラリア出身のケイト・ブランシェットさんです。 ケイトさんは『ロード・オブ・ザ・リング』や『アビエイター』など多く映画にも出演していて、アカデミー賞など多くの賞も受賞している大物女優さんです。

今後も『オーシャンズ11』をオール女性キャストでリブートした『オーシャンズ8』にも出演しているとのことですので、オーシャンズシリーズが好きな僕にとっては、待ちきれない思いです。

ソーが覚醒したときの挿入曲がカッコいい

ヴァルキリーもヘラもかっこいいのですが、この映画の中で最もかっこいいと感じたシーンはソーがヘラにコテンパンにやられて、もうダメだというときに雷を身にまとい覚醒し、大勢の敵に向かっていくシーンです。

https://sociorocketnews.files.wordpress.com/2017/10/thor8.jpg?w=1280

このときに使用されている曲がレッド・ツェッペリンの『Immigrant Song』で、とてもシーンとマッチしていて興奮しました。

www.youtube.com

あとから知ったのですが、『Immigrant Song』は『移民の歌』ということで、今回の映画でソーが父から学んだ「アスガルドは土地ではなく民である」という考えともマッチしていて、このあたりも巧みだと感じました。

歌詞の中にThe hammer of the gods(神々のハンマー)というフレーズが出てくるところもソーに当てはまっていて、興奮しました。

全体的に爽快感のある映画で、かっこいいシーンが多かったので、また機会があれば見たいと思います。