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最高の親孝行とは何かを考える

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この連休、両親が一人暮らししている家に遊びにきました。

プロ野球を観戦しに来たというのが主な理由だそうですが、本当はしばらく帰省していない僕の様子を伺いに来たのが本当の理由と思っています。

親が滞在期間中は、野球観戦はもちろん、一緒にビアガーデン行ったり、自宅ですき焼きを食べたり、楽しいひとときを過ごすことができて、改めて「親っていいなー」と思うようになりました。

今回僕の元気な姿を見せることができて、親も少しは安心したかなとは思いますが、またしばらくすると心配になってしまうのではないかと不安になっています。

一緒に遊んだことで少しは親孝行できたかなと思いつつ、あと何回親とこんな楽しいひとときを過ごすことができるのだろうと考えたときに、意外とそんなに過ごす回数は多くないのではと思っています。

僕の親は60歳なので、厚生労働省が現時点で発表している79.64年を踏まえると、残りの人生は約19年になります。こう考えるととても短く感じるので、親にはいつまでも元気でいてほしいものです。

www.mhlw.go.jp

そこで僕なりに最高の親孝行は何なのかをこの機会に考えてみることにしました。

最高の親孝行でググってみた

とは言っても、同じことは考えている人はたくさんいると思うので、参考にしようということでググってみました。

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調べてみると、具体的な手段はたくさんでてきました。

  • 一緒に旅行に行く
  • プレゼントをあげる
  • 一緒に過去の写真を見る
  • 結婚する
  • 手紙を書く
  • 電話する

などなど、いろんな親孝行の手段がでてきました。

ただ、一番自分的に納得したのが、



「子供が幸せでいること」

これが一番の親孝行と思いました。

ただ、子供が幸せというだけでは本当の親孝行になるとは思いません。

というのも、僕は今普通に元気で幸せだからです。

この幸せな姿を親に見せるということが大事なんだと今回気がつきました。

つまり、

「子供が幸せな姿を親に見せる」



ということが、僕の考える親孝行になります。

そういった意味では、今回親が来てくれて、僕が元気な姿を見せることができたことは親孝行になったのかなと思います。

一緒にスポーツ観戦をし、お酒を飲みながら、なんでもない話をしたり、僕が今元気で幸せな姿を見せることができて良かったと思いました。

たぶんまたしばらく時が経つと、親は心配してしまうので、上記の僕の思う親孝行をアップグレードすると、



「子供が幸せな姿を定期的に親に見せる」

ということが僕の思う親孝行になります。

ただ、それだけでは親が何か不幸な出来事に陥ってしまった場合、「あいつは幸せなのに、自分はなんで。。。」と落ち込んでしまったり、妬んでしまったりしまうかもしれません。

そういう意味では、上記をさらにアップグレードし、



「子供が幸せな姿を定期的に親に見せ、親にも幸せになってもらう」

ということになります。俗に言うWin-Winの関係ですね。笑

ここまで来るとかなり究極の考えで、達成するにはいろいろ難しいかもしれませんが、今回は「最高の親孝行」とは何かを考えてみた結果なので、勘弁してください。。。

まとめ

ここまで長かったですが、結論を言うと



「子供が幸せな姿を定期的に親に見せ、親にも幸せになってもらう」

になります。

とりあえず、正月は久しぶりに帰省して、また元気で幸せな姿を見せに行こうと思います。

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