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忘年会で逆に憂鬱な気持ちになってしまうのは本末転倒なのでは?忘年会の断り方を本気で考える

f:id:tkm03:20181111154359p:plain そろそろ今年も終わりに近づいて来たということで、僕のところにも仕事、プライベート問わず忘年会の誘いがチラホラきています。 1回の飲み会だけでも最低5000円程度かかり、二次会に参加するとなると多く見積もっても1万円はかかるので、全部参加すると間違いなく破産します。 5つの忘年会だけでも5万円かかります。 問題はお金だけではありません。職場の忘年会の場合、少なからず上司の方がいるので、無礼講とはいっても必ず気を遣います。心が削れるような気分がします。 そんなこんなで僕は忘年会に参加したくないです。

僕の場合、現時点で少なくとも

  1. 職場のチームの忘年会
  2. 上記1の上位の部署の忘年会
  3. 別チームの忘年会
  4. 前の部署の忘年会
  5. 友人の忘年会

と、5つの忘年会に誘われています。

楽しければ別に5万円かけても全然問題ないと思うのですが、僕の場合特に仕事関連の飲み会は楽しい思い出があまりないので、全然生産的とは思っていないです。 忘年会に行くお金があれば、別のことに使いたいと考えてしまいます。ただ、一方で忘年会という場を利用して、あまり会話できていない人と話し仲良くなっておくことで、仕事もスムーズにこなせることがあるかと思いますので、その辺りはよく考えて参加不参加を考えたいと思っています。 最低限必要な忘年会だけに絞り、不要な忘年会には参加しないように本気で忘年会の断り方を考えたいと思います。

参加不参加の判断

上記の現時点で誘われている忘年会の場合、

  • 職場のチームの忘年会

これは必要と考えます。一番近いチームメンバーと飲みに行くことで普段聞けない課題や問題を聞き出しておくことができると思っています。 とはいっても、本来であれば飲み会という場で課題や問題を聞くという行為自体、違うと思うのですが。。。

  • 上記1の上位の忘年会

これは不要と考えています。参加したとしても、その場で挙がる話題は決まって家族の話やお金の話など、つまらないものばかりだからです。 実に生産的ではないと思います。

  • 別チームの忘年会

僕は別チームと兼務という状況にあり、そのチームからも忘年会の誘いがきています。 兼務といっても、ほぼ所属しているだけで他のメンバーとは普段会うことがないため、忘年会に行ったとしても「久しぶり、最近何してるの?」程度の話しかしないと思います。 これの忘年会も不要と考えています。

  • 前の部署の忘年会

これは一番意味がわからないです。 誘ってくれること自体は嬉しいのですが、もう部署を離れてしまっていますし、行っても昔の思い出程度のことしか話さないので、不要だと思っています。

  • 友人の忘年会

この忘年会は少し微妙です。 親しい友人からの誘いなのですが、会うのも久しぶりなこともあって、ただの飲み会だけであれば、楽しくならないと思っています。 お酒だけでない何か楽しいイベントを混ぜ込んでくれたら、行くかもしれないですが、今のところ行きたくないです。

上記を踏まえると僕が今年参加したいと考える忘年会は、「1. 職場のチームの忘年会」のみということになりますので、それ以外について断り方を検討したいと思います。

外せない用事があると言って断る

通常忘年会を開催する際は、あらかじめ各メンバーに日程確認の連絡が行きます。 調整さんやLineスケジュール、エクセルなどで参加可能な日程に「○」や「参加」を入力していくというやり方がオーソドックスなやり方です。 ここでいきなり全ての日程に「×」、「不参加」としてしまうと、あからさまなので期限ギリギリまで待って、人数が少なそうなところ(開催される可能性が低い日程)にのみ、「○」や「参加」を入力し、コメント欄があれば、「×のところについてはどうしても外せない用事があり申し訳ございません。」みたいなコメントをしておきます。

日程確認がなく、この日に忘年会を開催するので参加しませんか、というピンポイント型の誘いがあるときもあります。 このピンポイント型の誘いにも、この断り方が可能です。 いきなり外せない用事があるというのではなく、まずは予定を確認してみると回答し、少し間をおいてから、確認したらその日は他の予定があって行けないと断りを入れると自然な感じがします。

仮病を使う

上記の用事があるため行けないというパターンでほぼほぼ行けると思うのですが、僕の場合悩ましいのが「友人の忘年会」です。

これに関しては、日程調整の連絡があり、そこには平日も休日も含まれていて、しかもかなり日程も広く調整の確認連絡があったので、上記の外せない用事があるパターンを利用しづらい状況にあります。

この場合、平日は仕事で行けるかどうか分からないという回答にし、休日は基本的には参加の回答をします。

その後は、前々日ぐらいにインフルエンザになった、ノロウイルスになった、高熱になった、などと言って参加できない旨の連絡をします。 前々日ぐらいであれば、お店のキャンセル料も取られないと思うので、誰にも迷惑がかからないと思っています。(キャンセルの連絡ぐらいの手間だけで済みます。)

まとめ

これで僕の忘年会の断り方はほとんど完璧ですが、なぜ嘘までついて断らないといけないのかと自分自身感じています。 ほんとはストレートにお金もかかるし、生産的ではないので行きませんって言いたいのですが、そんなにストレートに言ってしまうと、さすがにヤバイ奴と見られ今後の社会生活に影響がでてしまうので、致し方がないことだと思っています。

忘年会のあるべき姿

そもそも忘年会の由来は諸説あるみたいですが、一年間の憂さを晴らすために親しい者が年末に酒を酌み交わすというのが主な目的なので、憂さを晴らすためにお酒を飲みたいと思う人だけが集まって飲めばよいものだと思っています。

現在の忘年会に近くなったのは江戸時代で、一般庶民が一年間の憂さを晴らすために親しい者が年末に酒を酌み交わすようになったのがルーツです。
『忘年会は日本だけのもの?&無礼講について』|RICOH Communication Club 経営に役立つ情報発信サイト

なので、参加したい人だけ参加してね、参加したくない人は別に参加しなくても全然いいよというノリで開催してほしいです。 僕の場合、お酒の力を頼らなくても気持ちを晴らす方法は他にもたくさんあるので、忘年会で逆に憂鬱な気持ちになってしまうのは本末転倒なのではと思っています。