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身内の葬式に参加して思ったこと

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ゴールデンウィーク中に身内が亡くなったので、その葬式に行ってきました。 僕自身は喪主でもなんではないので、故人を偲びつつもご挨拶の対応だったり、葬儀のお手伝いをしたりして過ごしました。

今回の葬儀でいろいろと勉強になったので、備忘として残しておきたいと思います。

葬儀の大まかな流れ

葬儀の流れとしては、地域や宗派などによっても変わってくると思いますが、僕の場合は下記のような流れでした。

出棺

火葬

通夜

葬式

そもそも通夜と葬式はどう違うのでしょうか。 僕は今回はさっぱり分かっていませんでした。

色々調べてみると下記のような解釈のようです。

通夜:仕事関係やご近所さんが故人を偲ぶ会
葬式:家族や親族が故人を偲ぶ会

焼香の意味

通夜と葬式でそれぞれ焼香を行ったのですが、焼香にはどういった意味があるのかもよく分からなかったので、調べて見たところ、とても興味深いものでした。

焼香ってこれ↓ f:id:tkm03:20190504182031p:plain

焼香の意味は大きく二つあります。

  • 焼香する人自身の心身の穢れを落とす
  • 極楽浄土の空気を再現している

(参考) お焼香に込められた意味とは?由来や作法を紹介!

なんとなく、ご焼香をやってましたが、自分の穢れを落とすという意味と極楽浄土の香りを再現しているという意味があるのには、驚きでした。

まとめ

こういった葬儀の流れや焼香の意味などは、だれも教えてくれないものですが、理解しているのとしていないのとでは、やっぱり全然違います。

なんとなくみんながやっているから、とりあえず同じことをやっとけばいいやという感覚ではなく、しっかりと目的を持って対応をすることができます。

それが故人をしっかりと見送るということに繋がってくるとこれを機に思いました。

みなさんも自分の地域の葬式はどんな風に執り行われるのか、これを機に調べてみてはいかがでしょうか。